佐賀県伊万里市の住宅メーカーエースホーム佐賀西店。新築・建て替えをお考えの方へ。

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安心の技術

国が認めた高性能な家「長期優良住宅」

エースホームでは、国が推し進める「住宅の長寿命化への取り組み」を受けて、いち早く対応しました。 全棟「長期優良住宅」仕様が標準です。
長期優良住宅普及促進法に定められた、戸建て木造住宅の認定基準の規定は、劣化対策、耐震性、維持管理対策、省エネルギー性、そして居住環境や住戸面積、維持保全計画の7項目の認定基準を満たすように求められています。
ハード面だけではなく、引き渡し後の維持保全計画、それを実施していくための体制づくりなど、住宅履歴情報管理などのシステム面の設備も求められています。

ずっとイキイキ元気です!
長期優良住宅の基準

実物大振動実験でわかる確かな技術

実際の建物を使っての振動実験。阪神淡路大震災を超える激震(1,000gal)を3回繰り返す過酷な状況で耐震性を確認しましたが、構造躯体にまったく損傷はありませんでした。
地震が多い日本では地震に強い住宅は特別ではなく当たり前になりつつあります。家族の毎日の安心のために大切な条件のひとつです。
※「安心パック」の構造体による実験です。
※gal(ガル)は加速度cm/sec₂。地震の揺れの強さを表す物理的尺度で、
 体で感じる揺れの強さを階級化した「震度」と対数比例の関係にあります。

入力加速度

伝統木造住宅ではない「工業化木造住宅」

エースホームの柱・梁などの主要構造材には「エンジニアリングウッド(構造用集成材)」を使用しています。
エンジニアリングウッドとは木材の短所を極力減らすため無垢材の良質な部分だけを厳選して、ひき板として積層接着したものです。寸法が安定するうえに、「割れにくい」「反りにくい」「曲がりにくい」「ねじれにくい」などの特徴をもつため、品質のばらつきが少なく高い安全性、高品質を実現できます。

エンジニアリングウッドと一般的な無垢材の強度比較

木は鉄よりも火に強い!

「木は燃えやすい」と思っていませんか?
でも本当は、木は鉄よりも火に強いのです。
ある程度厚みがある木材は、燃焼すると表面に炭化層ができ、それが防火の膜となってそれ以上燃えるのを防ぐ役割を果たします。逆に、燃えないと思われている鉄は熱に弱く、溶けたり曲がったりなど変形してしまうのです。
木こそが住まいづくりにとって頼りになる建築資材なのです。

熱、木材の過熱による強度実績

構造材の能力を最大限に生かすための接合部と土台

強靭な接合部

軸組の主要な部分の接合には、信頼性の高い接合金具を採用しています。地震や台風など外からの強い力がかかった場合、 最も影響を受けるのが接合部です。
専用の金具で接合部を剛強に結合することで、シェルターのように強い住まいをつくり上げ、全国でもトップレベルの強度・剛性を獲得しました。

強靭な接合部

バランスよく支える基礎構造

基準基礎は、強度と耐久性に優れた鉄筋コンクリート造の「オリジナルベタ基礎」を採用しています。
これは、建物の荷重を均等にバランスよく支える合理的な基礎構造で、建物全体をしっかりと支える合理的な基礎構造で、建物全体をしっかりと支えると同時に、地震などの外力を地盤に分散させる大切な役割を果たします。
地震、台風、集中荷重などで大きな力が加わっても、立ち上がり幅150mmの厚くて強固な木基礎全体が力を均等に分散して支えます。
広い面積で支えるベタ基礎は、少々軟弱な基盤(均等に軟弱な地盤)であっても、沈下を均等に地盤に伝えるため、布基礎のように部分的に沈下して変形するようなことはありません。

バランスよく支える基礎構造

それぞれの地盤に合わせた基礎づくり

地盤の強さは建設地の地質によって異なり、もともと強い地盤、軟弱な地盤など様々です。
エースホームでは、ご契約の前に「スウェーデン式サウンディング法」による地盤調査を行い、地盤の状況を正確に把握し、地震や台風、積雪荷重に耐えうる安心の基礎仕様を、一邸ごとに第三者機関が決定します。
お手盛判定の入り込む余地はなく、軟弱な地盤の場合には、それぞれの調査結果に応じた地盤補強による安全対策を提案します。

それぞれの地盤に合わせた基礎づくりスウェーデン式
サウンディング法による調査

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